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2008年1月28日 (月)

フッとおもったこと。

今日は画像を用意してませんでした。アリーの子ニャたち、すくすくぽってり育っていますよ(^^) 撮ろうかな~と子ニャを取ると子ニャがピーピー鳴きます、するとアリーが『ヤメテ!返しなさいョ!』と、瞳孔散大にして必死な顔をするので無理にしなくていいか~と、私だけが子ニャを見ています(^^)

これはブリーダーの特権ですね。特権濫用です、ウッシッシ♪

また目が開いたらお披露目します。今、ちょびっと開きかけです。

今更ながら、フッと思ったことがあります。

ペットを家族に迎え入れるとき、大体の方は家族全員で検討しますよね。飼ってみたいなと思い始め、他の家族の同意を確認し、どんな子にしようか・・・なんて。色々。

誰か1人でも反対者がいれば、その夢は現実にならない。私は気が付くと側に犬と猫が居た家庭で育ったため、犬猫が側に居るのが当たり前な感覚で、よく同級生からは『いいな~』とうらやましがられたものです。

うらやましがる同級生の家で飼えない理由には、家族の反対、動物嫌い、賃貸、転勤族でした。それは仕方がありません。

猫飼いのご家庭と、犬飼いのご家庭、猫の方は滅多に聞きませんが・・・犬の方は、お母さん方のグチをよく聞きます。『みんなで世話をするって言うから飼うのを許したのに、結局犬の世話は全部私がひとりでしてる。』 

犬の世話係はなんだか偏る場合が多いみたいですね。猫の場合はさほど犬より労力がかからない分、グチるお母さんは居ないように思います。これらはペットが家に来てからの話ですが・・・

ペットを家に迎えるまで。サンズドルフィン出身の子ニャのオーナー様たちは、大方が所帯をお持ちの方々です。特に私がその条件をつけているわけでは決してありません。中には独身の方ももちろんおられます。

結局、何を話したいかと言うのは・・・どんな子を迎えるときも、同居家族が居れば家族全員が100%賛成して迎えてもらうわけです。迎えるまではきっといろんな話をご家族でされてのことなのでしょう。それを経て、ペットを迎え入れることができるというのは家庭円満だからこそ。家族が仲良く、というのは傍から見ていてもいいものですね~。

あと、ペットが居て良かったことのひとつに。。。たとえばその日、何か凹むようなことがあったとき。家に帰って我が家の可愛いヤツと目が合うだけでスーッと心が静まることや励まされたような気持ちになります。居てくれると寂しくないんです。このパワーの凄さは、家にそんな子が居ないとわかんないでしょうね~・・・(^^)

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コメント

桜子さん♪

お父様、しょうがないな~って感じでしたか(^^)
桜子さんの熱意が通じたんですよね。

…うちの娘は爬虫類を可愛いと言います(^^;特にヘビが可愛い、欲しい、飼って!とねだります。
私はヘビが恐いです。今のところ、娘のお願いを聞く心構えはありません(笑)

ベンガルが、ベンガルズに成ると。。。
ま~これがまた、アハハ(笑うしかない)です♪
桜子さん宅のリビング、そこはとっても心やすまる大事な場所ですよね。
時々、猫たちの瞳をみていると…水晶玉の様に思えるときがあります。なんか、見られてる???見透かされてる?みたいな。

投稿: sunzdolphin | 2008年1月29日 (火) 13時43分

recksさん

反対する家族の思いを家族全員で受けとめるのも家庭円満ですね。お母様もやっぱり心優しい方ですね(^^)一家まるごとなんて、懐が深い。
子供のころに家で何か動物が居ることは心の教育になるなと思います。学校でウサギを飼育してるのも、うちの子供たちも飼育係を担当していろんなこと勉強できましたもんね。
ブリーダーに成ると、また家の子とはちがってくる部分があってここにジレンマをずっと感じつつ長い事経ってしまいました。
ピコちゃん、ちゃんとお迎えしてくれるんですね♪
いい子に育ったな~(^^)
やっぱり箱見たら猛ダッシュですか?(笑)
家に帰ったら嬉しそうに待っててくれる子が居るっていいですよね(^^)

投稿: sunzdolphin | 2008年1月29日 (火) 13時31分

確かに家族の同意は大事ですよね。
うちの父は食品関係の仕事をしていたので、小学生の私がねだって先代猫が来ることになった時、内心賛成ではなかったんだろうなぁと今になると思います。
今はその父も同居してないし、猫迎え放題!…のはずなのですが、母が「これ以上はムリ!」と…^^;
私はサラの妹(もちろんベンガル!)がきて欲しいのにー!
でも家族の同意が一番大事ですからね(泣)
私も仕事で嫌な事があっても、家へ帰って猫たちの顔をみるとホッと癒されます^^
あの素直な瞳がなんともいえません。

投稿: 桜子 | 2008年1月29日 (火) 12時27分

私の子ども時代は、まさしく仰る通りでした!(笑)
明治生まれのおじいちゃんがですね、
若い頃かわいがっていたスピッツが、病気で
死んでしまってから「もう動物は飼わない!」って。
きっとつらい気持ちを忘れられなかったんでしょうね。
子どもの私には、動物と暮らしてる同級生が羨ましくて…
でも、ひとりでも反対意見があれば、無理ですよね〜。

ときは流れ流れて、実家の裏庭で赤ニャンを
産んでしまったのら猫一家を、私の母が避妊手術して
うちのコたちとしてお迎えしたんですけど、そのとき
家に動物がいるっていいなあって、痛感しましたよ。
子育てとか見てると、ほんとに勉強になりました。

今も、仕事から帰ってくるとピコがドアの前まで
走って迎えにきてくれるのとか、やっぱり嬉しいです。
動物はほんとうに、こころがまっすぐで癒されますね…
凹んでるときも、隣で慰めてくれるような表情でね(笑)

投稿: recks | 2008年1月29日 (火) 08時32分

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