うちの子。
寒い寒いと一日に何度言ったり聞いたりするでしょう。
子猫たちの近況は、日々着実に成長し寒くっても元気に這い出しております
おかにゃんは、子猫が箱から出たら咥えて戻して…をがんばってやっております。画像がなくてゴメンナサイ。
今日はラナの避妊手術の日。午前中に病院に預けて帰って、時計を見ながら…今頃は…と思いにふけっております。ラナはまだ若く、2007年4月生まれの二歳にも成らない女の子。一度出産をして、立派に三匹の男の子達を育てました。一度目の出産に失敗したからブリード卒業というのではなく、ラナのボディの細さは今後回を重ねる出産にはどうだろうかと、2.85kgのラナを見て考えていたことです。ガリ子ではなく、体高は平均ですが横幅のないうらやましい体型の子です。人間で言えばモデル体型。手足が長くスラっとしています。
交配をどうしようかと考えている間にも、繰り返し来る発情。長期間放っておくと子宮蓄膿症のリスクも高まるし、ラナ自身のストレスも心配で年明け早々にやっとブリード卒業の決断しました。今日の術後、麻酔が切れてからがすこししんどいと思います。何も電話かかってこないので無事に手術できているのでしょう。今日の夕方病院へ行って、どんな様子かを見るまではドキドキですね。術前の健康診断も血液検査から念入りにしてもらいました。
また当分、傷口保護のためのガーゼのレオタードを着せられているでしょう。しばらく着慣れていないレオタードで不自由です。でもそれを脱いだその後は、ストレスフリーでのんびり平穏に過ごせる日々が待ってます。そして首をなが~くして待ってくれている新しいご家族もラナには居ます。甘えん坊で人なつこいラナ。病院でも誰が居ても触られても採血もおとなしくされるがまま。心の中はチクっと痛くてドキドキ不安なのがよくわかるけど、人を信じてるラナは健気に耐えていました。何してもバカ力出して抵抗する事も無いので先生も看護師さんも扱いが楽々だったと思います。本当に性格の穏やかな良い子。
なんですけど、猫当たりは…
ラナの心と秋の空。じゃないですが、ラナの女心はとにかく人を独り占めしたいんです。猫同士、仲良くできるかどうかはラナ次第(^^;でも、避妊したから、そのあたりは角が取れて丸くなるかもしれません。と、期待しておきます。
あ、猫同士仲良くで思い出しました。
うちの2番ボス、ウィンターとブリティッシュイケメン白い貴公子のニコラの関係は…おもしろいです。ウィンターは、喧嘩という言葉は彼の辞書にはありません。しかし、彼の辞書には女の子とか嫁さん、という言葉がほとんど占めているのかな?とも思えます![]()
ウィンターの隣にニコラは居ますが・・・、ウィンターは毎日ニコラに向けて”オレがボスですから”アピールを欠かさず。いちお兄ちゃんらしくフーもハーもシャーも、一度も言った事がありません。その代わり、オレ様雄叫びは挙げております。
ニコラは…、最初は嫁さんキター
の勘違いウィンターを睨みつけ、ビビッてシャー
言いながらパンチ浴びせようと飛び上がったりしてましたが、しばらくすると鼻のあいさつを平和に出来るようになり、最近ではお尻フリフリして兄ちゃんに飛びつこうと兄ちゃんをおもちゃのように思ってるニコです。ちゃんとふたり、仲良くしてます。
今朝、ラナを病院に連れて行ったついでに…ニコラの血液検査もしてもらいました。心配は無かったのですが、やはりこちらの病院でもしっかりとFeLVとFIVの検査をしておこうと。案の定、どちらも陰性。万が一、陽性だったら私仰天してひっくり返ってますね。よかったよかった。よかったのついでに二回目の健康診断も。それも問題なし!
左右前方後方、確認良し!![]()
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コメント
フウカママさん

おはようございます
ハルラナに似た子たちはみんな手足が長くてスラリとスリムですね。お婆ちゃんのスカーレットはしっかり体型だったのに。たぶん体型はボブ譲りなのかも。血筋っておもしろいですね。
ニコの二世、私も楽しみです。当分先ですけど、ニコラの成長を見守ってくださいね
フウカリンの性格は天真爛漫、明るいですね。きっとアース君のチョコチョコした動きがフウカリンのツボなのでは
なんとも可愛くて、抱きしめたーい
なのか、生きてるおもちゃ感覚なのか。とにかく遊びの達猫ベンガルならでは、犬とじゃれっこ大好きです。
部屋で追いかけまくって、またこけないように気をつけてくださいね
水鉄砲を片手に追うフウカママさんと
、追われる
想像すると楽しいです
投稿: sunzdolphin | 2009年1月17日 (土) 10時31分
おはようございます。
寒いですが今日はいい天気
だとの予報です。

子猫ちゃんもだいぶベンガルらしくなりつつありますね。
ニコラちゃんが大人になって白いベンガル二世が産まれるのが楽し
みです。
ラナちゃんはフウカりんの伯母さんになりますから、体型もフウカ


りんに似ています。フウカりんも他の同じ位の猫よりもスリムで
モデル体型です。
ラナちゃん無事に手術が終わればいいですね。
術後傷痕を気にしてフウカりんはさかんに舐めていましたが、これ
も個人差がありますね。抜糸に連れて行ったら傷を舐めないように
着せていたブルーの洋服の色が舌に付いていたんですから。
夕べもフウカりんはお姉ちゃんのネムちゃんと脱兎のごとく追いか

同じ年頃の猫とはじゃれ合い、小さいチワワの
けっこをし
アース君がバンビのようにピョンピョンと飛び跳ねながら近づけば、
抱きつくようにして遊んでくれています。
多面性のあるベンガルならではの性格なのでしょうか。
最近夜ケージに入れようとすると9か月の猫2匹とフウカりんが気
いると
そして2~3粒程与
配を察知して逃げまくります。一人でそれを追いかけて
捕まりません。
それでカリカリの入った容器を「カシャカシャ」と音をさせて振れば、
来る来るその音に引かれてフウカりんが。
えて御用と相成ります。こんな点は意外と単純なんですね。
それでも逃げている子が1匹居て最後は水鉄砲の出番となります。
を妨げ


夜はいつもこんな有様なのです。でもこうしないと若い猫達は一晩
中追いかけっこをして19歳、17歳の高齢猫の睡眠
てしまうかも知れないので、大人になるまでは続きます。
そして私は疲れ果ててしまうのです。
投稿: フウカママ | 2009年1月17日 (土) 07時56分