たくましき外猫。
今年は桜の開花が早いみたいですね
今日、ふと気づくと桜の枝がすこし生けてありました。母が一握りほどきらせてもらったようです。まじまじ見つめ、桜ほど綺麗な花はないなぁ…と思わせるほど綺麗で家の中でちょっとしたお花見気分を味わえました
本格的なお花見はあともう少し待ちましょう。
お弁当を作ってたまに外で食べると気分転換になる、ということで母に妹がお供になり近くの堀端でお弁当を持って行き、ベンチに座ってのんびりとお弁当をひろげ食べ始めると…それまで姿を見せなかった猫たちが次から次へとゾロゾロ現れたそうです。
実は私以上に猫好きな妹。いつも猫を抱っこしてました。幼稚園に通っていたときに、幼稚園バッグに飼い猫を入れて登園し、教室の中を猫が走りまくって大騒ぎ。先生も同級生も仰天させたあっぱれなツワモノ
教室内の騒ぎを想像すると、いまだに笑える武勇伝です。
どこからともなく現れる、色んな猫たち。お弁当のおこぼれをもらおうと近づいてきました。そのうちに数がどんどん増え、可愛いな~
なんていってる場合じゃなくなり、ボス的なこわそうな猫がニャオニャオ訴えかけてきて回り一周、取り囲まれるようにすごい数の猫たちが群がってきたそうです![]()
お箸でつまんでちょっとずつ分け与えるなんてことでは足りなくなり、喧嘩が始まるし、怪我だらけでいまにも飛び掛りそうな猫も中には居たようで…殺気だった猫たちを横目にさすがにそこでのん気に食べる気はしなくなったと言います。結局、二人のお弁当のほとんどを猫たちに提供してその場を後にしたという事です。また大袈裟な~、なんて笑いながら話を聞いていましたが本当だったようで、なかなかスリリングな体験だったそうです。
その周辺で猫を見かけることはそんなにありません。なのににおいを嗅ぎつけわらわらと集まってきた猫の数を見ると、こんなにいるんだ?!と驚いたそうです。外の猫はたくましいですね。いくらベンガルだぞ、と強気なヒョウ柄模様と元気さをもっても温室育ちのうちの猫たちでは生き抜くことなどできないだろうな、と外猫を見るとよく思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





































































最近のコメント