« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月29日 (土)

おしらせ。

いつもHPやブログにお越しくださりありがとうございます。

明日から(たぶん)水曜まで、メールへの返信ができなくなります。

メールを下さる皆様、メールチェック後にお返事差し上げますので

返信の遅延をお許し下さい。電話は運転中でなければ大丈夫です。

宜しくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月25日 (火)

チャンスとタイミング♪

今朝は肌寒く感じるほど風が、秋!を主張してましたねー。

息子の同級生のママ友(徳島在住)から、徳島の鳴門金時をもらったので…焼き芋にして食べました。ひんやり秋風に吹かれながら、食べた鳴門金時、美味しかったですdelicious

さて、その後のQちゃんに急展開がありました。

Qちゃんには幸せの予感shineがしたと思いますhappy01

Qちゃん、ただいま生後1歳と5ヶ月。転機と言うものは思いがけず訪れるものですね。

ウェンディ&銀ちゃんパパママさんが昨日Qちゃんに会いに来てくださり、Qちゃんをファミリーに迎えてくださることになりました。

なんだか

ホッとしたというか、安心したというか…

そのおうちだったら幸せが約束されている。という、私の安心感。

第二の猫生は、うちで居たときより幸せに成ってもらわないといけません。それでなければその子に申し訳なくなります。

それにしても、うちの子たちはどの子も幸せcloverをつかむのが上手いgood

絶妙なチャンス到来とタイミングを逃さない。

これも運と言えば運なのかも。

運命かと言えば運命かも。

ハッピーになる為か、ハッピーを振りまく為か。

そんなことを

窓からそよぐ秋風に吹かれ、鳴門金時をかじりながら、

ふと思う

秋のはじまり焼き芋猫生哲学。ナンチャッテー

さあ

仕事がんばろ。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*余談*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆

キャッテリーをあとにする子が決まると、チーちゃん(猫世話協力人)がショックな表情でかなしみます。えぇぇぇ…weepという表情で、いつもポツリと「生まれたときからみてきたから…」と呟きます。

そして、私はチーちゃんに猫の幸せについてを語ります。すると、仕方ないという表情と寂しそうな表情、そしてニッコリ微笑みますが…やはり寂しげ。

オーナー様から、その後の様子を知らせていただき…それをチーちゃんに話すと、嬉しそうに微笑みます。彼女の表情や思っていることは、私の気持ちが映った鏡の様でもあります。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

Qちゃんベビー誕生♪+ローズ(肝っ玉母さん)

8月19日、Qちゃんに赤ちゃんが誕生しました。ここのところ忙しくてHPやブログのUPに手が付けられておりませんが、ニュースです♪

Qちゃんに赤ちゃんが誕生しました。ですが、育ててくれているのはローズ、肝っ玉おかにゃんです。Qちゃん、育児放棄や体調不良で子猫の面倒がみられないわけではありませんが、と・に・か・く、私を見て!意識が強く人に甘えることが最優先。ちょっと人の気配を感じれば、横たわって静かに授乳していてもサっと飛び起きてウロウロ。

…、それでは子猫たち。落ち着いて乳にもありつけません。

悩みましたsweat02

前回も同じ行動が見られました。でも、初産だからかもしれないと二度目の様子を見てました。が、やっぱり同じ。フレンドリーで性格は非常に良いのですが、うーん、おかにゃんで居るよりも愛され猫でいたいタイプのQちゃん。ちゃんと子煩悩で、子の面倒はみれるけど、おかにゃん業に集中できないのであればお乳の出にも影響が。やっぱり吸われないとでないのです。Qちゃん、落ち着いて吸わせないから子猫たちも落ち着いて吸えない。どうも本調子の出具合ではない。。。この程度の乳の量では育たないし、哺乳が必要になる。

悩みましたsweat02

お乳の量が足りないだけなら哺乳で補う事は出来ます。でも、子猫の側につきっきりで居てくれないと下の世話も私がしなければなりません。人が近寄るたびにおかにゃんにそわそわされては子猫もたまりませんからねcoldsweats01生後まもなくはリスクが高いですから慎重にならなければ。

そして、あれやこれやと思いをめぐらしましたが

Qちゃんの子猫よりも5日早くに生まれたローズの子猫たちの元へ連れて行ってみました。

ローズと私は固い絆で結ばれていますconfident

「Dozziさん、この子たちにもお乳をやってくれないかい?」(※Dozzi=ローズのニックネーム)

ローズに頼むと、最初はちょっと???な表情をしましたが、まったく嫌がることも怒る事もなく、Qちゃんの子猫がローズのおなかにもぐり込みお乳をまさぐっても平気のへ。ローズは乳の出が非常に良い子。子猫はあっという間にボンっとでっかく育っていきます。

Qちゃんの子猫が鳴くとしっかり舐めて抱き寄せて…。私とローズの間柄。こころよく、乳母を引き受けてくれました。自分の子と分け隔てなく面倒を見てくれています。

この時期、たったの5日しか誕生が違わなくても大きさが随分違います。面白かったのは、ローズは怒らないのに、目も開いてないローズの子猫たちがQちゃんの子猫たちの出現に抗議したことです。Qちゃんの子猫たちは、生きる為にそんな抗議は無視してひたすらローズのお乳めがけてまっしぐら。体の大きさが2.5倍以上は違いますから、乳取り合戦では不利です。押しやられ、ありつけません。体力の消費だけ無駄になります。

弱者の知恵と言うのはすごいですね。大きいローズ三姉妹がおなかいっぱいになって寝込んだ隙に、小さいQちゃん兄弟が一番乳の出る場所を陣取りゆっくり吸い付いています。生まれてたったの数日なのに、生きる力と言うのは本当にすごいものだと感心します。ここは下克上の世界、子猫たちに情けなどはありませんcoldsweats01でも、取り残されても私がついている限りは平和です。

と、いうことで

やっと写真のアップですhappy01

Dsc_0200

Rの1~3は、ローズの三姉妹です。QmはQちゃんべビの♂、QfはQちゃんべビの♀です。今では5匹、仲良く毟り合ってhappy02乳取り合戦頑張っております。

Dsc_0211

これを見ると、大きさの違いがわかるでしょうか。

Dsc_0210

大きい三姉妹が並んで陣取ってます。その上に小さいのが泳いでますが、Qちゃんべビ♀、小さいけど頑張ってます。Qちゃんべビ♂はローズのわきの下にちゃっかりもぐりこんでお乳ゲット!すばしこいというか賢いです。

Dsc_0204

可愛いでしょうheart04

Dsc_0207

たくさん言葉はあるけれど、色んな思いをひっくるめて一言に凝縮。Qちゃんも偉かった。ローズも偉い。ローズ肝っ玉おかにゃんに感謝ですheart04

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

ローズベビー誕生♪+

お盆が明け、風のにおいが秋の味覚を思い起こさせました。なーんて真面目な作文の文句みたいですbleah 秋の味覚、ってとこが食い意地張ってると添削されそうです。

8月14日、ローズに赤ちゃんが誕生しました♪

Dsc_0194

3匹姉妹、おーんなばっかり。べっぴんさんになってくださいね♪おとにゃんはウィンターです。

予定日より1日早めに産気づきました。お産になるとギャゴー、ギャゴー、と人を呼びつけるのはローズのいつものパターン。

Dsc_0195

呼びつけているのは胎盤の始末をしろと言っているのでした。食べてしまうおかにゃんが多いのですが、ローズは要らないのでどっかへやってと言います。

お盆中のお産は…ちょっと不安でした。と、いいますのも…これまでの経験上、お盆にかかるお産ではせっかく生まれても育たない子がよく居て、これは連れて行かれてるのかもな~…と、ふと思うことがあるからです。

でも、今回は大丈夫でした♪

ただし、今回のローズのお産はちょっと妙ちくりんでした。

Dsc_0198

2匹、つらつらと産んでしばらく、次の波がきません。

あれ~?いつものローズのお産とちょっとちがうな~。

お盆中の出産のジンクスにちょっと不安がよぎりました。

産んでから、なんだかあっけらかんとしているし、普通は産んだ直後は子猫から離れたりしないものなんですが、あっちうろうろ、こっちうろうろ。

しまいには、ドっデーンと横たわってリラックスし始めて…

えぇええ?ローズさん?まだおなかの中にはお子さんがいるんじゃあ?

つらそうな素振りもないので、ここは落ち着いて見守るか!(朝からの出産だった為、なにかあっても(お盆でも)病院は開いている日でした)

うーん、長い~。

その間、ローズは…

なにか?というようなキョロンとした表情で過ごし、お産の途中なのにフードをカリカリむさぼり…、また産箱へ戻って子猫チェックしたら箱から出て横になったり、そしてまたフードをカリカリ、お水をゴクゴク。。。

出産中、食べたり飲んだりする余裕は母猫にはありませんsweat01

しかもローズは

『かんづめー!かんづめー!かんづめはまだですかああああああギャゴー!』と、言うのです。

えー?

この最中に?

たべれるの?

持って行きました。かんづめを。大好物の魚系のかんづめ。気が付くと、ちょうどかんづめあげるいつもの時間でした。すごい腹時計…happy02

すると、喜んで食べました。えー、普通は全部出産が終わってしばらくしてからでないと食べない子が多いのに。もしや産気が飛んでしまったのではないよね?不安はよぎれどどことなしか楽観的な雰囲気。

食べ終わったローズは満足げに横たわり、シーハーシーハーと楊枝で…んなわけないですが、そんな雰囲気でした。

元気がなければ食べれません。異常な出産であれば猫も必死で訴えますから、ここはもう、あっけらんローズにたくしました。

そんなこんなで・・・

夜中にやっと三匹目が誕生しました。無事に…。

すでに生まれた先の2匹は毛もすっかり乾き、乳取り合戦で、コノっコノ~!どけーannoypunchとガリガリ攻撃で元気に乳吸っているのに…

生まれたての三匹目は…、ほよよ…ぽよよ…へにょにょ、イジジ…と脱皮したてのセミがじょじょにしっかりしてくるように、ガッツンガッツンしている二匹の横でいたわしげにしておりました。

遅れを取る事、約半日。それでも現在しっかりとまるまる全員元気に育っております。

ローズは私が一番好きみたいです。世話している人が一番好きなのは当たり前、なのですが、ここで初めて話すことになりますが、もう7年くらいになりますか…猫たちの世話を手伝ってくれている人物がいるのです。20代のピチピチお姉ちゃんですheart04

無類の猫好き、動物大好きな子です。得意科目は噛み付き大暴れのヤバヤバ系。うちの猫でそういうのはいませんが、噛み付くほどに闘志が湧いてくるそうです。叩いたりはしません、ひたすらお説教を延々とかますそうです。そのうち猫が、もうしませんからぁぁぁ…とひれ伏すそうです。趣味は読書、なんでもボーイズラブとやらが大好きだそうで、自称オタク。チーちゃんと言います。

私はイタイの苦手です。ちょっとでも噛まれるとイタイイタイと大袈裟なんですが、チーちゃんはたとえ牙が刺さっても、どうして噛むの?いけないでしょう?と延々お説教するものですから、猫も…あ、あ、そ、そうですよねぇ…sweat01と、じわぁ~と口をあける始末。

そして、どんなに抱っこを嫌がる猫でも愛おしげに抱く姿が私は大好きですheart04自宅では猫が二匹と老犬ハスキーが居ます。愛猫二匹のうち、一匹はうちの裏に捨てられていた猫でした。どんなに家の人に反対されても飼うと決めた心優しき人物なのです。この子がいるから安心して留守が出来ます。アリーが一番好きなのはチーちゃんです。チーちゃんには一目置いてる感じです。うちの大事な子を任せるには、これほどの人物でなければ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

白い世界♪

いつもHPやブログにお越しの方々には、え!居たの?と、おどろかれるかも知れません。特に(子猫情報を)出し惜しみしていたわけではなく、しばしひとりで白の世界に浸りながらゆるりと考えて決めたいと思っていたからなのです。

実を言いますと、まだ…迷っている気持ちもあります。うちの子でいるか、オーナー様募集で迎えてもらうか…。しかし、定員を考えるとのびのびできるおうちに迎えてもらえたほうがずっと幸せだろうと思い、決断しました。

7月9日に、スノーベンガルの赤ちゃんが誕生しました。これまでは、ブラウンとスノーが同時に生まれていたのですが…今回は両親ともスノーなのでスノーばかり誕生しました。これはキャッテリー始まって以来初めての事なので、じっとただ見ていたいという自分の世界に入っていましたhappy02

09july17thx018bb

真夏真っ盛りですが、ここだけは(見た目)涼しげ~happy01

09july31st061bb

今回も出産には立ち会いました。最初からおわりまで。ココナがだっこしているのは、兄弟中ただ一匹の男の子。あとはみんな女の子でした。

09july31st050bb

ココナは私を信頼しきって何をしても、我を忘れて噛むということもありません。

09july31st051bb

子猫を触られることをとてもいやがる母猫もいますが、ココナは平気のへ。でも、それを許すのは私と家族だけ。

09aug4th012bb

おとにゃんのニコラによく似てます。 目の色、毛色、おとにゃん譲りです。まだ確かな事は(小さいので)わかりませんが、両親の穏やかで優しい性格を受け継いで癒し系ベンガルになるんじゃないかな~と期待しております。

スノーベンガルの男の子。オーナー様募集中ですheart04

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »