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2009年10月23日 (金)

アレルギー、色々。

ワクチン、ワクチンといいますが・・・病気から身を守るためのものが、逆に毒になる場合もあります。

ちょっと、恐ろしい言い方をしてしまいましたが

ワクチンアレルギー、ワクチン後に起こる副反応、副作用、と言った言い方をされる症状が、ときに個体差でそのときの体調、体質、そしてワクチンの種類や何種混合かによって猫に現れるということが

少なくありません。

一度目は無反応であっても、二度目に現れる場合もあります。敏感な子は毎回現れる子もいます。

ウチで起こった症状では、だいたいがだるそうにしていたり、寝てばかり、ポーっとしている、放心状態、体が熱っぽい、目が潤んでいる、というのが多く

重症化したケースはありません。みんな、一日経過すればピンシャンして、しんどうそうにしていた前の元気さよりさらに元気度が増して大暴れ、というのが多いです。

そういうことが起こった場合、次回からの接種がこわくなりますよね。それをどうするべきか、というのをオーナー様から時々相談されます。獣医さんではありませんので、獣医さんから聞いたことや、自分の体験、他のオーナー様のかかりつけた獣医さんがそのときどう対処したか、などを例に挙げて答えています。

多いのは、次回はワクチンの種類を変えてみたり、三種だけにする、とか・・・ステロイドをあらかじめ飲ませたり、注射したりするとか、ワクチン後にステロイドを投与するなど。。。というのが一般的に多いのではないでしょうか。

あんまりひどい症状が毎度出るようであれば、ワクチン自体を控えてみてはという先生もおります。そのほかでは注射のあとが肉腫になったり、というリスクもあります。そうはいっても、受けずにかかった場合の方が重症化するリスクが高いと聞きますので、受けずにもいられませんよね。

私が体験した猫のアレルギーでは・・・

飲食物で起こりました。

ひとつは、魚の缶詰が合わない子がいました。食べさせてから数十分後に、耳の周りが真っ赤になりました。少量でしたので、それ以上のことはなく、慌てて病院へ連れて行ってステロイドを打って、おさまりました。

最高に恐い思いをしたのは、ミルクでした。腐っていたとかではなく、なにかの成分があわなかったと思われます。

これは

アナフィラキシーを起こし、重篤な状態に陥り、まず最悪の結果を覚悟したほどでした。虚脱、ヨダレ、瞳孔散大、呼吸が浅くて荒い、失禁(大小)、うなる、さわるともがく。とてもみていられない状態でした。しかし、一日経って・・・復活し、二、三日は後ろ足がふらついたりしていましたが、完全に元に戻りました。後遺症も残しませんでした。これは突然起こりますから、私もショックに陥ります。しばらくトラウマに成り夢見がわるかったです(^^;

こういうのだけでなく、植物も猫にとってキケンなものがあります。ここで挙げるより、検索していただいたほうが豊富な情報がありますので、ご興味のある方は調べてみてくださいね。

知人宅で飼われていた可愛い猫ちゃんが、遊びに行ったら居なくなってました。聞けば、車のエンジンに入れる液体で・・・中を凍らせないようにする液体が、車をとめた所にしたたり落ちた、それを舐めて亡くなってしまった。というものでした。結構、それは多い事故なんだそうです。

のみとり首輪も、合わない子はショック状態に陥ります。アロマでも、キケンなのがあります。ちょっと恐い内容でしたが、そういうこともあるという知識でお役に立てれば幸いです。

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