笑って許して♪
8月生まれのネズミさんたちも頑丈なベンガル![]()
へと成長し、そろそろあたらしい
へ行く準備が着々と進んでおります。
食って食って食いまくり。食器に頭をぎうぎうに押し合いへしあいでガツガツ食べている姿、あっという間に空になる食器、グビグビガツガツ、どんどん食え食え
もっと食えっ
と、私はひたすらハイ、おかわり、ハイ、おかわりとわんこそばならぬ勢いで盛り付けております。
オーナーの皆様、去勢避妊までは…本ニャンの食欲に任せ、食べたいだけ食べさせてやってください(与える内容にもよりますが)。
大きくなってきますと、動きのスピードも増しますが、体重が乗っかるとこれまたスピードに迫力が付いてきます。段の上をなんとかよじ登っていた子も華麗にピョーンと飛び越えるようになり、よじ登ろうとしている子のおケツをかじって引き摺り下ろしていた子も、下から軽やかにジャンプして、段の上に乗ってよそ見をしている子にタックルをかまし、そのまんま・・・頭や首に喰らいついたまま下へドーン
そのまま押さえ込みです。押さえ込まれたほうもウニャニャニャ![]()
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と怒りながら、後ろ足でものすっごい蹴り倒しています。
蹴りをかまされつつ、蹴りの強さと・・・喰らいつきの力の入り加減は比例しているようで・・・、イテェーーーーーッ
と文句を言う声のトーンが上がると喉元に喰らい付いている子の噛む深さがグググーゥっと効いてきてるのが分かります。
チーちゃんとその光景を見つつ、イタそう・・・あ~、イタっ!そこは痛いよっ!とつぶやきながら(;д;)バトルを観戦しています。
みんなで取っ組み合いを楽しそうにしている間に、トイレ掃除へ取り掛かります。スコップとトレイを両手に持って、トイレに行くやいなや、来なくていいのに一斉にやってきます。わらわらわらわら、顔を嗅ぎに来る子、トレイにどうにか乗ってやろうとがんばる子、スコップの動きにじゃれついてくる子、すくい出した
を確認したい子、わらわらわらわら・・・
じゃまああああヽ( )`ε´( )ノ
なんですけどね。
すっごく。
腕まくりしてやってますから、腕の下からまとわり付く子、ワルガキがいます。内側って皮膚も薄いし柔らかいので噛まれると痛いんです。両手で抱え込んで、ハムゥーっと噛まれると、つねくられたように痛いです。イィタァァァッと言ってもやめません。このあいだも、丁度肘の内側のところをカプっとされました。痛いけど、可笑しくて笑えてきます。
まだこの時期はやりたい放題させてます。3ヶ月も過ぎると力加減も結構な強さに成りますし、ひとをガムのように扱うようになる為、ちょっと懲らしめてやります。痛くなるほど甘噛みしてきたら、そのまま指を口の中にググーッと押し込むとか、アーンと開けたくない口を無理ヤリ指で開けてやったり、レベルAの痛いほど加減無しで噛んだときはコンパチを鼻にぺチっとしてやると効果絶大。猫が、こりゃ楽しくない。と、思うことをお返しにしてあげます。
そうすると、今度はやさし~く、噛んできます。まぁそのくらいならよかろう。とさせてますが、エスカレートしてくるとまた懲らします。それですぐに憶えて噛まなくなります。
ベンガルって、自分のことを絶対に悪いと思わないですからね。悪いことをして怒られたりなんかしても、「悪いこと」という概念ありませんから・・・制裁を受けると、それは理不尽な攻撃としか思わないところがあると思います。
だから、叩くと必ず猫ベンガルパンチで反撃してきます。省みるとか、後悔って言うものはあの子たちの頭にはないように思います。
なので、叩くという行為は猫には逆効果。アタシ/オレを攻撃するイヤなヤツ!≒戦い、としか思われません。当分敵視されることまちがいなし。
しつけは、敵対心反抗心を抱かせない方法でしたほうがいいと思います。してはいけないことをしたとき、
が嫌がることをすれば・・・ちょっとは学習して、それをしたら顔に息を吹きかけられるとか・・・痛みを伴わないやり方で、執念深い猫の性質を上手に利用すればイヤなことはよく憶えてますから、よーく効きます![]()
ベンガルに説教するときは、現行犯でおねがいします。やってしまったあとの仕業をコンコンと問い詰めたって、自分のしたことに何の悪意も持っていませんから・・
(゚Д゚)ハァ?なんのこと?楽しいことをしてただけなのに?
と、逆ギレされます。
ベンガルは自分を曲げません。断固として、自分は自分を主張してきます。どんな悪さしても
猫に云わせると、ぜんぜん悪くない!んだそうです。逆に、そんなところにそんなものを置いてあるアンタが悪い!んだそうです。
そりゃそうです。ごもっとも。。。
もう、笑うしかない。
いつも笑わせてくれて、ありがとう。
これですね![]()
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