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2015年9月16日 (水)

体重1000kgの馬を見て、野生のキツネとリスに遭遇し、熊の出る道を通ってきたお話。

ずいぶん前に夜中に見たドキュメンタリー番組を見て以来、一度見てみたいと思っていました。どこかで願っていると、いつかは叶うものですね。

映像や写真だと、実際の大きさよりも小さく感じます。実物は、ホントに大きな大きなお馬さんで驚きました。

ばんえい競馬。世界でここにしかないんですと。そりゃあ必見です。お馬さんが見れるだけでいいと思ってたんですが、ここは競馬場。お馬さんへの礼儀です。お土産に賭けてみることにしました。

初めて馬券を買うことに。さっぱり右も左もわからないので、職員さんに尋ねますと親切丁寧に教えてくださいました。甘えついでに申し込み用紙に記入までしてもらって何から何まで、です(≧▽≦)

到着早々の映像です。4レースほど観戦できまして、そのうち2レース、賭けてみました。

初回はわけがわからないので、自分の好みで決めました。オッズは低くて勝ち目は無さそうでしたが髪型がカッコよくてちょっと荒ぶれていて私のそばへ寄って来ようとしてたところが決め手ですw 

体重1000kgの馬が、500kg~1000kgの重りを引いて、直線コース上の二つの小山の障害物を超えてゴールを目指します。

二つ目の小山を登って降りてきたらデッドヒートです。鞭打つ音が、痛いです(^^;)

勝敗は、1レース目は案の定負けましたが、2レース目は勝負に出て勝ちました(*^^)v

ばんえいの馬たち、力強くて逞しくて、カッコよかったです。見れて大満足でした。

山道を走っていると、急に前方から茶色の動くかたまりが現れました。接近するにつれ、それがキツネだとわかって超ビックリ! 野生なので、すぐにどこかへ行くのだろうと思っていたら、なんと車に接近してくるではありませぬか!!なんてこと。。。

普通、逃げるはずの野生動物が近寄ってくるのは襲われるんじゃないかと不気味に感じ、引かないように徐行で通り過ぎ、バックミラーで確認すると・・・またまたなんと!!追いかけてくる様子に仰天。よく見ると、足を引きずりながら、すがるように追って来るのでたまらなくなり停車。

私が3歳くらいの頃に飼っていた、タイという名の犬を、父がひとに譲ってしまい、タイをその家において車を発進させるなり、タイが車を追ってきたんです。タイを連れて帰ろう!と訴えましたが聞き入れてもらえない哀しい記憶がよぎり、タイに似ていたのもあり停車しました。(タイって変な名前ですが、タイガーのタイから取ったそうですw)

タイに似た痩せキツネ、足がわるくてエサが取れず、腹を空かせてひとをすがって接近してきたんだろうと推測。童話のイメージが強く、足が不自由なふりしてひとを化かしてないよね?とも思いながら。

ひとを警戒しないので完全に餌付けされてるようです。どこかで事故に遭ったのか、可哀想に足を引きずって。与えてはいけないと分かっていながら、痩せてみすぼらしいのでつい・・・持っていたパンとバターサンドを放り投げてしまいました。

へんなところに放り投げたものが着地してしまい、対向車にひかれないかとハラハラしながら、食べ終わるのを見届け発車。キツネも、テリトリーがあるのかある距離まで来ると追って来ませんでした。

じっくり野生のキツネが観察出来て、得した気分♪と、機嫌を良くした私はさらに車を走らせました。すると、またキツネに遭遇しました。

どこにキツネが居るのかわからんじゃないか、とお思いの皆さま。ごもっともです。

逆光で見えづらく、撮ってる場所が定まってませんw でも、ひとに媚びず畑のど真ん中を軽快に走って行く、野生ならではの健全な本来の姿がありました。

聞こえてくるのは、TMRの西川くんです。ドライブのお供に連れて行きましたw

まちがっても、野生のキツネにルールルルルなんて呼び止めて接触してはいけません。エキノコックスの危険があります。

そうです、ここはルールルルルでおなじみ、五郎の家の近所。ホントにキツネがいる、と感心しました。

日没前、ようやく到着。閉館間際のギリギリ。

五郎の家は、この山道を抜けて行かなくてはなりません。熊警戒中!の看板にめっちゃビビリながら進んでいくと、日暮れ時のさみしい山道、森の精霊の存在と、何かがガサガサ言う生命音を感じ・・・またまたビクビクしておりました。

熊が出てきたらどうしよおおおおお

と、考えてたら、ぎゃああああsweat01

いきなり目の前を、右から左にリスが横切ってきて、すっかり熊でも出てきたかとビックリ仰天。

腰を抜かすかと思いました。リスからしたら、私のほうが熊みたいなのに。情けないです。

動物が好きなので、いろんな動物に遭遇できた私は大喜びです。熊には遇わずに済んで良かったです。

この大地への導きとご縁に感謝ですshine

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